日本はこの戦争を生き延びられるのか? ― 2023/09/05 14:26
2023/09/03の3
幽大: しかしだな、ピンポイントで正確に人を殺せる殺人光線のような兵器というのは、ある意味、核兵器より怖いと思わんか?核戦争はすべてを巻き込んで消滅させるから、そう簡単には使えない。しかし、ピンポイントに狙える兵器であれば、暗黙のうちに気に入らない人間を抹殺できる。
イシ: そうですね。私たちのような無名の、なんの影響力もない人間が狙われることはないでしょうが、国を動かす人たちがみんな恐れおののいて、見えない権力者の意のままに動くようになる。それにほとんどの人は気づかない。じわじわと完全管理社会へと変わっていく……。
吾狼: もはやこの流れはどうにもならないんでしょうか。
イシ: 命がけで訴えている人たちもいるけれどね。
吾狼: やはり最大の危機はWHOが画策している、いわゆる「パンデミック条約」ですか?
イシ: 間違いないだろうね。WHOは2024年5月の制定を目指している。内容についての提言冒頭が「地球規模の保険脅威に備えた指導力の強化」、2番目が「WHOの独立性・権限・資金調達に焦点をあて、強化を図る」というのだから、こんなものに署名したらもはや国レベル、官僚レベルではコントロールできなくなる恐れがある。
厚労省などはむしろそれを待ち望んでいるようだね。
幽大: 自分たちの責任ではない、WHOがそう言っているのだから従わざるをえない、と、責任逃れをしたいからか。
イシ: そうです。もはや、厚労省が遺伝子製剤の危険性や本当の意図を知らないはずはない。でも、今さら「あれは毒物でした」などと言えない。来年の5月まで持ちこたえられれば、後は自分たちの権限を越えたところからの命令だから……と逃げられる、ということでしょう。
吾狼: 持ちこたえられれば……って……。なんとか打たないでいいようにして持ちこたえるというなら分かりますが、今や日本だけですからね。6回目だの7回目だのと言っているのは。
幽大: 原爆2発落とされるまで負け戦の始末をつけられなかった歴史を繰り返すのか。
イシ: あの戦争は悲惨な結末になりましたが、それでも敗戦後、日本は消えることはなく、また這い上がりましたよね。でも、今の戦争はもっとやっかいです。なにしろ国民が戦時下にいると思っていないわけですから。じわじわと殺され続けていても、それが理解できていない。この状態が続くと、敗戦という終わりも見えない。終わりがないから這い上がるきっかけもつかめない。で、ダラダラ~っとロボット化されてしまっても、まだ気がつかない。そういう経過をたどりそうな気がしてます。
幽大: かもしれんな。しかしまあ、余輩はこの3人の中ではいちばん楽観的かもしれん。なるようになるしかないが、どこかで踏みとどまるんじゃないか、とも予想しておる。
グローバリストと呼ばれておる連中にとって、日本ほど扱いやすい国はないだろう。だから手加減するのではないかな。扱いやすい、利用しやすい、歯向かってくる危険要素もない。だったら急いで叩きつぶす必要もない。
イシ: 利用しやすい人的リソースとしてある程度の人口は保たせる、というわけですか?
でも、死ななければいい、絶滅しなければいいというわけじゃないでしょう?
幽大: それを決めるのはわしらではない。今この国で生活している者たちだ。支配され、利用されても、生きていけるだけの食い物や適度な娯楽を与えてもらえればいいですよ、と思う者が大多数ならば、それはそれで仕方がない。
吾狼: そんなの絶対に嫌ですよ、ぼくは。
幽大: もちろん余輩も嫌じゃよ。しかし、わしらにはその流れを変える力もないわけでな。
今だって、なんだかんだ言いながらもこの国の住民はなんとか普通の生活を続けておる。殺し合ったり奪い合ったりという状況にはなってない。
無論、事態はこれからどんどん悪化するわけだが、住民が全滅しない限りは、吾狼くんやイシコフさんのような者も一定数は生き残るじゃろ。そこになにがしかの可能性がある。
長い時間がかかるかもしれんが、いつかは生きるに値する人間社会が築けるかもしれん。
今はやりたい放題のあいつらが、いつまでも力を持ち続けるとは限らんしな。何が起きるか分からんよ。
イシ: そうですね。なんだかまたいつもの終わり方になりそうですが、とにかく今は正気を保って、少しでも自分が価値を見いだせることに取り組み、生き延びる。そういうことですかね。
幽大: そういうことじゃな。余輩は最近、津軽の円空を気取って、木彫りを楽しんでおるよ。
吾狼: わお! それはいいですね。作品を見せてくださいよ。
幽大: やなこった。余輩の芸術の鑑賞者は自分ひとりで十分じゃわ。
吾狼: はいはい。そうして偏屈爺のまま長生きしてくださいな。
イシ: では、今回はこのへんで一旦閉めましょうか。
吾狼: はい~!
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ぷちサミ(25)グローバリストの限界と幻想 ― 2023/03/09 22:05
グローバル社会の限界と幻想
吾狼: 僕が分からないのは、今行われている人口削減計画というのは、対象がほとんどランダムというか、区別していないですよね。遺伝子注射にしても武力紛争にしても、優秀な人材は生き残らせるというような仕組みはなさそうです。人種も年齢層も職業も、全部平均的に間引かれていくような気がするんですが、それって雑すぎませんか?幽大: 優秀な人材だけ残すと、自分たちの力が脅かされるからではないのかな。今の世界を彼らは操っている。一部の優秀な人間が作り出すハイテク機器や生命工学の技術を利用できている。この構成のまま、人口だけを減らせればいいということじゃろ。
イシ: なるほど、そうかもしれませんね。あとは、実験中ということではないですかね。
遺伝子製剤注射を打った人間の中にも、わりと平気でいる人たちがいっぱいいますよね。今のところは、ですが。
人間の身体は複雑だから、同じようなリスクを与えても生死を分ける要素は複雑に絡み合っていて簡単には計算できない。どんな条件なら生き残るのかと見ているのかもしれません。
幽大: あとは、これもまた遺伝子の淘汰なのではないかな。強い種だけ生き残っていけばいいというような。
イシ: そういう考え方もできますね。彼らは最終的には出生も死も自在にコントロールしようとしているでしょうから、人工授精や遺伝子操作を繰り返しても耐えられるような個体を残そうとしている、とも考えられますね。
吾狼: 殺すのはいつでもできるから、ですか? 怖ろしい……。
幽大: 彼らにとっては自分たち以外の人間はすべて資源であり材料にすぎないんだから、そう考えるのは自然じゃろ。農業や畜産と同じ考え方じゃな。病虫害や冷害に生き残った個体を選び出し、掛け合わせて、強い品種を作ろうとか、そういう発想だわな。
吾狼: それで穫れすぎて価値が落ちたら捨てればいい、とか……。
イシ: 特定の農薬に反応する品種を作るとか、そういうことだね。自分たちの思い通りに動く人間を増やすために、娯楽や性癖も管理しやすくする。多様性社会を謳いながら、実は根底では単純な刺激に反応するように調教する。芸術や哲学も単純化させていく。
幽大: すでにそういう世界になってきておるな。
しかし、そう簡単にいくかね。
生き残った人間の中には、簡単には瞞されない者たちが多く含まれていそうだがな。そうした者たちとの戦いが待っているんじゃないか?
吾狼: 幽大さんの予言ではどうなるんですか? 人口が減った後の世界で、そうした戦いがあるんでしょうか。
幽大: 余輩にはそこまでは見通せんな。最近は霊力も衰えているのか、未来世界に人間が見えんのじゃよ。
吾狼: 人類が滅亡しているからですか?
幽大: いや、どうなんじゃろ。余輩が最近感じるのは、地震や津波のような天変地異の気配じゃな。かなり近いかもしれん。早ければ今年の春……まさに今じゃが、夏が来る前、桜と一緒に地が揺れるような予感がある。
吾狼: ええ~! やめてくださいよぉ。
幽大: そうした大地の幻影や海の幻影はときどき浮かぶんじゃが、その絵の中に人間の姿が見えてこないんだな。なぜかは分からんが。
ただ、空中にキラキラした細かい塵のようなものが漂っているような感覚に包まれることがある。
イシ: 空中にキラキラした塵ですか。気になりますね。火山灰とかではなくて?
幽大: そんな具体的なものではないな。目では見えない塵とでもいうか、おそらく今こうして話している我々も、その塵の中にいるんだろうと感じる。
吾狼: 霊的なものですか?
幽大: う~む、そうともいえるかな。
その塵は様々な色で、同じ種類ではない。無数の個性を持っておる。それが重なり合っている、とでもいうか……。
イシ: 分かる気がします。量子の世界ですかね。その本来見えない塵が集まって世界を形成している……。
幽大: そんなところかもしれんな。
つまりだ。世界というのは一つではない。余輩が見ている世界と、イシコフさんや吾狼くんが見ている世界は別のものなんだ。それが重なり合っている。重なり合っている部分は共通して見ている世界だから、我々は同じ世界にいると思っている。しかし、本当は別々の世界に生きておるんだ。
同じことが世界中の人間や生物にもいえる。犬のポチが見ている世界は、飼い主が見ている世界とはまったく違う世界なんじゃが、両者の世界は重なっているので、その重なりの部分においてはやりとりができる。餌をもらったり、命令を受けたり、甘えたりといったやりとり、交流がな。
イシ: 分かります分かります。すごくよく分かります、それ。
吾狼: イシコフさんもそういう話、よくしてますよね。
イシ: うん、そうなんだよね。私の世界観と同じだね。
幽大: 余輩のような予言者は、重なっていない部分がときどき垣間見えるんじゃな。そこは時間も空間も重なっていないから、この世界がたどるであろう未来のことが見えてしまうことがある。
長い間生きてきて、余輩はおのれの個性をそんな風に理解するようになった。と同時に、若いときの霊感は、今はもう枯れ果ててしまったようじゃがな。
イシ: いいんじゃないですか、それで。未来が見えたまま死ぬのもなんだか辛いでしょう。
幽大: そうじゃな。若いときより今のほうが楽だよ。
それで思うのは、ゲイツやシュワブには、こうした重ね合わせのような世界は見えていないだろうということだな。
見えないのはもちろんのこと、考えたこともないじゃろ。連中にとっては、世界は一つしかない。一つしかないから、自分たちで操れると思っておる。
世界はそんな単純なものではないのだがな。
吾狼: なんかすごい話になってきましたね。幽大さんはやっぱりすごいや。
幽大: なんだ、今頃分かったのか?
ぷちサミ(24)支配者たちの「帝王教育」 ― 2023/03/09 22:02
2023/03/07の3
支配者たちの「帝王教育」を想像する
吾狼: エプスタインの話に戻るんですが、アメリカではエプスタインが自殺したと思っている人は少数派で、殺されたんだろうと考える人のほうが圧倒的に多いんです。世論調査でも1対3くらいの開きがあるんですね。僕も殺されたと思ってますが、だとすれば、それを命じて実行できる組織が存在するということです。
幽大: それはそうだろう。世間ではそういうのを陰謀論と呼んで片づけてしまおうとするが、人類史は大昔からそうした陰謀の連続で綴られてきたわけでな。今に始まったことではないわな。
イシ: エプスタインにしても、彼とのつきあいが深かったゲイツにしても、自己中心というか、ある種の才覚と運で成り上がってきたでしょ。血族関係でああいう特殊な地位を得たわけではないという意味では、一種の「傭兵」だと思うんですよ。ゲームのラスボスではない。
やはりその上にはロスチャイルド家に代表される血族集団がいるんじゃないですかね。
自分たちはなるべく表には出て行かない。背後に隠れて、表舞台ではシュワブやゲイツのような人間を使う。
吾狼: 僕もそう思います。有名人というのはなにかと面倒ですからね。本当の支配者はそういう煩わしさのない快適な人生を送ろうとするでしょう。
イシ: となると、その血族集団は、結束を固めるために、子供には帝王教育のようなものをしていると思うんだ。私としては、その内容に興味があるなあ。
幽大: 帝王教育か。なるほど。しかし、ろくなものではないだろうな。人を人と思わぬ、とでもいうか、自分たちとその他大勢は、同じ人間の姿形をしていても、まったく違う存在なのだという意識を植えつけることから始めるだろうな。
イシ: その通りです。まずはそこからでしょうね。
昔はそれが階級社会や主君関係の維持という意識からだったと思いますが、21世紀の今は、もっと根本的に違う意識になっていると思うんです。
幽大: ほう、どんな意識かな。
イシ: IT技術と密着した世界観、とでも言えばいいですかね。
基本としては、自分たち以外のすべての人間は「労働力」にすぎない。企業の経営と同じで、従業員が増えすぎて人件費が経営を圧迫すれば解雇する。そうした感覚で人口削減も行う。
資源や原材料の調達を安価かつ独占的に行うためには詐欺的手法を駆使する。そもそも富の概念を仮想化して、何もないところに富を生み出す。その方法論は案外単純なものだけれど、一般庶民には分からない。
世界はこんなに簡単に操れるのだということを、子供のときから教える、ということだと思います。
ただ、そのための最も効果的な方法が今ならある。それがデジタル技術や遺伝子工学などのアプローチである、と。
それをさらに突き詰めていくと、自分たち以外の世界は仮想空間でよい。自分たちだけがリアルな世界で快適に生きる住人で、それを支えるインフラとしてのバーチャル世界にその他大勢の人間を放り込んでおく。
吾狼: そうした構造というか現代社会のシステムについて、教えられなくても学んでいったのがゲイツやシュワブだったということですね。エプスタインも、人間をロボット化する生命科学的な方法論に執着していたそうです。
美形の若い女性を集めて、自分の精子で大量の子孫を作る計画を持っていたとか、ノーベル賞生物学者に、自分が死んだ後は脳と性器を切り取って永久保存してほしいと依頼していたとか、とにかく異様な性癖、思考の持ち主だったようです。
幽大: ある種の奇形だな。地球上の生命体系から逸脱した一部の変異種によって、現代社会、いや「現実世界」がどんどん壊されておる、と。
イシ: そうした変異種を使って世界を変えていこうとしている連中は、とてつもなく周到で、簡単には尻尾を出さない強靱さを兼ね備えているでしょうね。祖先が味わってきた迫害と疎外の記憶によって形成されたものなのかな。
吾狼: エプスタインの話が続いて申し訳ないんですが、彼は世界のセレブたちを高級ワインと女性で接待しながら裏情報を収集し、同時に弱みを握ることで、利用したいときに操れるようにするための特殊な役割を担っていたともいわれています。モサドとの関係があったとも。
幽大: それが露見し始めたので殺された、ということか。
イシ: 表に出てくるような人物はみんな利用されているんだろうね。その人物が生まれつき持っている虚栄心、性癖、所有欲、権力欲といったものを刺激しながら、財産を殖やす技術や生命科学、ハイテク分野などの才覚を利用する。
幽大: そして、用済みになったら、背景にいる自分たちの存在までたどれないようにうまく消すわけだな。
イシ: ですから、私が興味を持つのは、それだけ巧みに世界を動かしている者たちの思考回路というか、世界観なんです。
基本は、ほとんどの人間は簡単に操れるという理解ですね。脳の性能とかは関係ない。天才的な頭脳を持っている学者や経営者でも簡単に操れる。なぜなら人間は生物にすぎないから。
幽大: そう考えて操る側も、人間というただの生物なんじゃないのか?
イシ: そこはよく分かりません。もしかするとそのさらに裏に、人間以外の生命体が存在しているのかもしれませんが、そこまで話を飛躍させると収拾がつかなくなるので、まずは人間であると仮定して……。
吾狼: 人間であると仮定しての帝王学、ということですよね? 僕はハラリの語っている内容がほぼそれに近いんじゃないかと思ってますけど……。
イシ: そう! まさにそうなんだよね。ナショナリズムとか共産主義とか男女平等とか貧富の差とか、そういうものは人間社会の指標や目標ではなく、対立や紛争を起こすための手段であるという割り切りだね。
彼は人間社会を数理モデルのようにとらえている。地球生態系の中での人類の適正繁殖数をはじき出すのはもちろんのこと、その数を保つための「間引き」の方法、残した人間をコントロールする方法、必要な人材の選び方、従わせ方、育て方……すべてAIが答えをはじき出す命題にすぎない。つまり手段であって目的ではない。……そうした方法論や哲学を、支配者一族は自分の子供たちに徹底的に叩き込むだろうね。
幽大: しかし、ゲイツやシュワブのような表に出てくる人間を操る裏側の支配者たちが、必ずしも優秀な頭脳や強い精神力を持っているとは限らんだろう? 世襲議員にろくなのがおらんのと同じで、出来の悪いのも混じっていそうだがな。
イシ: そうですね。たとえ優秀な頭脳を持っていたとしても、最先端の電子工学や生命科学のエキスパートではないでしょう。そういう分野での外部の頭脳をいかに従わせるかという方法論に特化した影の帝王学で育てられた一族なんでしょうね。
吾狼: それができるのはやはり莫大な財力のおかげですか?
イシ: そうだろうけれど、財力だけならゲイツのような富豪がすでにいるわけだよね。そうした大富豪をも利用するためには、単純な財力だけでは無理だ。最大の武器は、財力を保証しているシステムを支配していることかな。
最近、仮想通貨ということが話題になるけれど、そもそもドルだのユーロだのという既存の通貨も、とっくの昔からすべて仮想だよ。ただの数字、データにすぎない。
ルールを変更するだけで一気に意味をなさなくなる「約束事」だ。実際の富は、食料を含めた資源と人間でしょ。そういう意味での強国はロシアや中国ということになる。
アメリカにも資源と人間はあるけれど、かなり使いすぎてしまって、本来の実力以上のものになっている。マネーゲームの土台が崩れれば一気に危機に陥る。虚構の上に大きくなりすぎたアメリカという国が、これから作ろうとする世界統一政府にとっては邪魔になってきた。そろそろ弱体化させたほうがいいとダボスのトップは考えているんじゃないかな。
吾狼: アメリカも用済みになって捨てられる、ということですか?
イシ: そうなっているとしか思えないんだよね。今のアメリカ政府がやっていることはどう考えても自暴自棄の自滅路線だもの。
アメリカが自滅する前に、西欧諸国がつぶれるだろうけどね。西欧諸国の政界トップが軒並みダボスのメンバーだからね。まずは自国を崩壊させる路線に舵を切る。
ダボスのトップには、国家という概念がないんだよね。ユダヤ系の人間が中枢を占めていると思うけれど、彼らは長いこと流浪の民だったし、ホロコーストのような惨事も何度も経験してきている。民族紛争は武器を消費させる経済手段であり、かつ、特定の地域の資源や人口をコントロールする力学的手段として考えている。
イスラエルはユダヤ民族にとって念願の祖国だといわれているけれど、今はもう、地政学的にあの場所を利用して紛争を起こしたり他国を牽制したり焚きつけたりという戦略拠点としてとらえているんじゃないかな。遺伝子注射もまっ先に実験場として使った感じだし。
ダボスのトップ、あるいはその裏にいる支配層の頂点の連中にとって、いわゆる民族意識というのは薄いと思うよ。ユダヤ民族だからどうのこうのというのではなくて、人類を管理するだけの能力を持つ人材がユダヤ人に集中している、という結果論的なとらえ方じゃないかな。
幽大: であれば、自分の血を引く子供でも、出来の悪いのは切り捨てるのか?
イシ: そうでしょうね。ダメな血を排除していくという優生学的な割り切りができる連中でしょうから。

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ぷちサミ(22)ダボスの思考回路(1) ― 2023/03/09 21:52
2023/03/07の1
WEFにとってはアメリカも捨て駒の1つか
吾狼: さて、前回は2月17日でしたから、ひと月も経たないうちに続編ですね。ようやく少し暖かくなってきましたが、今年は花粉症がひどくて泣いてます。幽大さんには笑われそうですが。
幽大: ……。
吾狼: あれ? 幽大さんも花粉症ですか?
幽大: うむ……まあ……歳を取ればいろいろあるわな。わしらの世代は子どもの頃にいっぱい毒を食わされたでな。そういうののツケが歳を取ってから出るのかもしれんな。風邪はひかんのだが、この季節になると、ちと鼻水が……な……。
イシ: 私もお仲間ですよ。気が合う3人ということで、さて、今日は何から行きましょうか。私としてはやはり、アメリカの自暴自棄ぶりが気になってます。このまま行くと、とにかく取り返しのつかない事態になりそうで。
幽大: 核が使われるというようなことかな?
イシ: そうですね。核を使うかどうかは別にしても、とにかくアメリカが没落していくことはもはや避けられないでしょう。
ウクライナ紛争がこのままロシアの制圧で終結しても、アメリカとNATOが核を使うような断末魔状況を見せた上で自滅するとしても、その後の世界ではもはやアメリカの覇権主義は成立しません。
アメリカに従った西欧諸国の政府首脳らは国民の信頼を完全に失い、失脚するでしょう。
吾狼: つまり、アメリカの失墜は計算済みということですよね? 捨て駒にされることが決まっていると。
幽大: そうだとして、誰による計算なのか、だな。ダボスの連中ということになるかね。
吾狼: そうでしょうね。その上というか裏というか、見えない場所にもっとラスボスみたいなのがいるとは思いますが。ロスチャイルド家とか……。
イシ: 連中は国家というものを基本的に認めていないと思うんだよね。彼らが目指すのは、すべての人類をコントロールできる中央政府だから。
いや、政府というイメージですらないかな。もっと小規模なエリート会議みたいなもの。司法とか立法といった概念ももはやなくて、面倒な仕組みを取り払い、効率的に世界をコントロールするシステム。
幽大: 連中は一体何をしたいんだ?
イシ: 私もそれを最近ではよく考えるんです。昔からある覇権主義というのとも違うと思うんですよね。もっとゲーム感覚に近いというか……。
吾狼: そうそう! まさにゲームなんじゃないですか? ビル・ゲイツなんて、そもそもがOSのライセンス買収で詐欺師的な才能を発揮して成功を収めたことが人生ゲームのスタートだったわけで、そういう人物が世界を動かせるほどの富を得ると、人生というよりも、この世界全体がゲームのように見えるんでしょう。
イシ: そうだね。世界全体をゲームととらえているゲーマーにとっては、国家なんてものも駒にすぎない。ましてや個々の人間なんて、石油や地下資源、食料と同じで、ゲームを進めるための資材というか、データ……ただの数字なんだろうね。
吾狼: 数字ならコンピュータが扱えますからね。感情移入する必要もない。
イシ: ゲームを効率的に進めるためには、今の世界人口は多すぎるから減らしたほうがいい。
今の技術やインフラを最も効率的に運用していく社会システムにとって、必要な人材は残すが、ただ資源を消費するだけの人間はいらない。
生かしておく人材は一定の知的レベルをクリアしなければいけないが、同時に、上からの指令に忠実に従う性質を持っていなければならない。
幽大: そんな世界のどこが楽しいのか。連中は自分の人生をどう考えておるんだ? 自分たちの思い通りに駒が動き、世界というゲームが進む。それで満足できるのか? だとしたら相当な愚か者ではないか。
イシ: やはり一種の病理なんでしょう。
吾狼: ゲーム感覚で生きてきて、あまりにも桁外れの富と権力を得てしまったことで、中毒症状を起こしているとか?
イシ: そういう連中が多数だとは思うけれど、宗教的なものに突き動かされている者もいるんじゃないかな。
吾狼: 終末論的な世界観というか、信仰心のようなものですか?
イシ: そうだね。世界は一度滅びて、その後の新世界に自分たちは選ばれて生き残り、永遠の命を授かる、みたいな。
幽大: それを神任せではなく、自分たちで積極的に実行しているわけか?
イシ: ええ。それが自分たちのような選ばれた者の使命なのだ、と。
幽大: それはやっかいだな。死んだら終わりではないわけだから。
吾狼: 中には、科学技術を神のように信仰している者もいるんじゃないですか。肉体は老化して滅びるけれど、自分の脳の中身をデータ化してデジタル世界に遺すことによって永遠の命が得られる、みたいな。
イシ: あるかもしれないね。まさにメタバースかな。
幽大: う~む。どうにも理解できんな。そんな世界で永遠に生きるなんぞ、地獄だろうに。

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ぷちサミ(21)突然始まった昆虫食プロパガンダ ― 2023/02/19 14:57
2023/02/17の3
ワクチン詐欺は酸化グラフェン注入が本命だった?
吾狼: トルコ・シリア地震が人工地震かどうかは分かりませんが、他国への攻撃の仕方が、従来のような武力攻撃から、生物化学兵器や気象兵器を使ったものに代わってきたのは確かだと思いますね。それだと、攻撃した者の正体が分からないこともあるし、そもそも攻撃されたのかどうかも分からないでしょ。やられても気づきにくいし、気づいても報復しにくい。幽大: それは確かじゃろうな。新コロ騒ぎはまさにそれじゃったな。
イシ: あれは国同士の戦争というのでもないですしね。言ってみれば、WEFと全世界の一般人たちとの戦争……いや、やられる側が一方的にやられたという点では地球規模の詐欺犯罪ですかね。
吾狼: しかも今のところ犯罪者たちが裁かれることもなさそうです。連中は完全に開き直ってますもんね。自分たち以外は全員馬鹿だからいくらでも騙せるし、家畜をコントロールするのは飼育する者としては当然のことだと思っているんでしょう。
世界経済フォーラムで、ワクチン接種率が高い国の成功要因が共有された https://t.co/ISrurz0dH7 pic.twitter.com/8QOlyW3D53
— ShortShort News (@ShortShort_News) February 10, 2023
ワクチン接種の普及に成功した2つの国の例は興味深い。
どちらの国も、国民に科学的な理解をさせることは「まったく」しなかった(not at all)。
まずはブータン。ブータンでは国民にワクチンを接種させるための入念な準備をした。国として、国民としてこれは必要なことなんだと訴え、宗教組織にも協力してもらい、素晴らしい成功を収めた。科学的説明は一切しなかった。
私が知るもう一例はポルトガルだ。
ポルトガルでは我々は陸軍の退役将軍にワクチンキャンペーンを依頼した。
その元将軍は、国民を自分の軍隊のように扱い、「これは愛国心を持って戦う戦争なのだ」と宣言した。
その結果、ポルトガルは世界一というわけではないにしても、ヨーロッパでもトップクラスの接種率になった。
つまり、摂取率を上げるのに科学は必要ない。これは覚えておきましょう。
(ダボス会議での欧州研究評議会(ERC)のマリア・レプチン会長の発言)
幽大: 新コロ詐欺は世界的にはもう下火というか、さすがに瞞される者のほうが少なくなってきているんじゃないか?
吾狼: 残念ながら日本だけはまだまだそうではないですね。
幽大: しかし、3回、4回と打ちまくっても平気な者も大勢いるようじゃな。あれはやはり当たり外れがあるということかね?
吾狼: そうですね。ただ、今は平気でも、これから先にどうなるかは分かりませんよ。1回目、2回目はmRNAが壊れていたり、薄まっていたり、最初からほとんど生理食塩水みたいなものもかなりあったらしいんですが、それも計算済みで、実は、mRNAを包み込んでいるナノパーティクルを注入するほうが主目的だったんじゃないか、なんていう説もありますからね。酸化グラフェンと電磁波コントロール説とでもいうか……。
幽大: なんじゃそれは?
吾狼: アレを打った人の身体が磁力を帯びて金属がくっつくとか、Bluetoothが反応するとか、いろんな話が飛び交いましたでしょ。その原因を作っているのが、あの注射液に含まれている酸化グラフェンだというんですよ。
幽大: 酸化グラフェン?
吾狼: 酸化グラフェンは、元々は工業材料として重宝されていたものです。
最近では電池の材料や、抗菌・抗ウイルス性を持つコーティング、潤滑剤、水質浄化、触媒……そういういろんな用途での研究・開発が進んでいるそうです。分散性、導電性が高く、母体となる材料に少量添加するだけで、その母体材料の中で酸化グラフェンネットワークみたいなものが作られて、さまざまな機能を発揮するというんですね。しかもチタンの4000倍の強度があるとかで、壊れない。
新コロワクチンにも使われています。新コロワクチンのmRNAは非常に不安定ですぐに壊れてしまうので、それをポリエチレングリコールなどのナノ脂質と呼ばれているもので包み込んで守っているんですが、そこに酸化グラフェンを添加することでさらに強化できるんです。
この酸化グラフェンは電磁波に反応する。そういうことから、これは人体を5Gや6Gなどの強力な電磁波でコントロールするための下準備だというわけです。
幽大: う~む、にわかには信じがたい話じゃがなあ。
コオロギと酸化グラフェン
イシ: 私も当初はさすがにトンデモな話かとも思っていたんですが、よく考えてみると、理にかなっているというか、ダボスの連中が考えそうなことですよね。世界人口を減らすだけでは世界統一政府を作れるわけじゃない。生き残った人間が統一政府の言うことを素直に聞いて黙々と働いてくれないと困るわけです。
自動運転のクルマのように、人間がコンピュータ制御で動く、というか、動かされる。コントロールする側の人間はごく少数のエリートたちで、それ以外の人間は従順な労働力。連中はそういう社会を目指しているわけです。
最近突然、世界中で昆虫食、特にコオロギ食品のプロパガンダが始まったのも、そのためだと。
幽大: どうもよく分からんな。人間がコンピュータによって動かされることとコオロギがどういう関係にあるんだ?
吾狼: コオロギの脚の成分は、人間の体内に取り込まれると酸化グラフェンを作り出すという研究があるらしいんですよ。
新コロワクチンのときも、この酸化グラフェンが原因で人体が電磁波を受信するようになるとか、ナノ粒子は体内に埋め込むチップみたいなものだとか、いろんな噂が飛んでいたわけですが、その話と組み合わせると、すでに新コロワクチンで体内に酸化グラフェンを取り込んでいる人たちのブースターとしてコオロギ食を与えようとしているんじゃないか、というわけですね。
体外に排出されて減っていく酸化グラフェンを補わせるために、今度は注射ではなく食べ物で取り込ませようとしている、と。
幽大: ほとんどSFの世界だな。
吾狼: はい。トンデモ陰謀論として笑われています。でも、化学物質が人間の身体の特性を変えていくことは確かなわけで、まったくのトンデモ話とも言いきれないかな、と思うんですよね。
NTTドコモはすでに「人間拡張」というプロジェクトを進めていくと公言しています。今は家電製品や自動車、家の冷暖房装置などをネットに接続してコントロールすることが実用化されていますが、これを人間の身体そのものでもやるというわけです。ピアノの達人とつながると、誰でもピアノが上手く弾けるとか、そういう説明をしていますが、その前段階として、まずはコンピュータにつないでコンピュータの指示に従う肉体のほうが簡単そうですよね。
そのためには脳も含めた人間の身体が電磁波でネット接続されている状態が必要なわけで、そのための電源というか受信器の役割を果たすのが酸化グラフェンなんじゃないか、と。
ドコモは人間拡張技術のうち、人間とネットワークをつないで、遠隔で身体の動きを共有するための通信技術とプラットフォームの開発を担っています。データ化した人の動作や感覚を共有するためには、データを出力先のデバイスに合うように変換しなければいけません。そこで、ドコモとして通信だけではなく、我々は基盤とも呼んでいる「プラットフォーム」の開発に着手しました。クラウドにデータをアップロードすることで、データを翻訳できるようになります。
(NTT docomo「あなたと常識を変えていく」人間拡張基板 より)
幽大: それはもう人間じゃなくてロボットじゃろ。
吾狼: そうです。支配層以外の人間をみなロボット化するための技術とでもいいますか……。
幽大: う~む、そんなに簡単にいくのかね。
イシコフさんはどう思う?
イシ: 考え方としてはそういうことなんだろうとは思ってます。
ペットの犬や猫にマイクロチップを埋め込んで、どこにいるか、飼い主は誰かが分かるようにするというのはだいぶ前から普通に行われていますよね。ダボスの連中は、最終的にはそんな風に自分たち以外の人間をコントロールしたいと思うでしょう。
ただ、酸化グラフェンにしても、他のナノ粒子にしても、それ自体が犬に埋め込むマイクロチップと同じにはならないと思うんですよ。埋め込んだものを個別に区別しなければいけないわけだけど、注射にしても食べ物にしても、取り込まれるのはランダムだから。
それで、私が思うには、その個別のマイクロチップの働きをするのがスマホではないかと。
吾狼: あ! なるほど~! 個人をデジタル管理するツールとしてはマイナンバーカードばかり話題になってますが、スマホのほうがはるかに所有率は高いし、中に口座情報などあらゆるデータが入っていますものね。
イシ: スマホは今や全世界のほとんどの人が身につけているし、個別のコードでしっかり把握できる。ただ、体内に埋め込むわけではないから、スマホに何らかの指令を出しても、その持ち主が指令に従って動くわけじゃない。
でも、体内に入り込んだ酸化グラフェン……あるいは、それ的な物質がアンテナの役割をして、身体の細胞に働きかけるとしたら、スマホに送られてくる指令をスマホが持ち主に伝達して動かすことはできそうだよね。それこそBluetoothとかでも。
吾狼: 凄い! それなら特定のグループや個人だけをターゲットにした指令も送れますね。スマホまでは5Gや6Gで、スマホから持ち主まではBluetoothで。今はBluetoothのイアフォンなどを使っている人が多いし、何も使っていなくてもBluetoothは常時ONにしている人が多いだろうし。圧縮技術で、個別の指令内容を効率的に肉体に伝えることもできそうです。
幽大: 個別の指令で、ということは、ターゲットにした個人を遠隔操作で殺すこともできそうだな。
イシ: そういうことです。遠隔操作で何か行動を起こさせるより、身体に変調を与えて暗殺するほうがずっと簡単でしょうね。急ぐ場合は心臓麻痺で。慎重に、証拠を残さないためには時間をかけて癌とか、内臓疾患とかを起こさせるとか。
吾狼: そのくらいの技術はすでにできているかもしれませんね。
余談になりますが、スマホで通話しているときの相手の声は、本人の声ではなく、コンピュータが作った合成音声だって知ってますか?
幽大: いや、知らんな。
吾狼: 昔の有線電話は糸電話と同じで、声をそのまま波形として伝えていたんですが、今は違うんですよ。発した声を一旦デジタル信号にして、大量にストックしてある音素片の集まり、コードブックというんですが、そこから必要な音素片を瞬時に探しだして合成し、通話者の声に似せた音声で再生するんです。通信カラオケの仕組みに似ていますね。だから、相手に伝わったときの声は、元の声に似せた合成音声なんです。
こうした変換技術やデータ圧縮技術の進歩は凄まじいものなので、5G、6Gのような高密度高速回線を通じて送られる指令の内容も複雑なものが可能になるでしょうね。
幽大: コンピュータが合成した声を相手の生の声だと認識する。まったく疑うこともない。同じように、肉体のあらゆる部分、細胞や神経が、コンピュータの指令によって瞞されたり、じわじわと破壊されたりする。怖ろしい話だな。
イシ: 私は、すでにそういう時代になっていると思いますよ。スマホを通じて、人間の思考がどんどん単純化されていますよね。ITのおかげで人は多くのことができるようになったと思っているけれど、実は単純なことをものすごく大量に行っているだけで、人生の質という点では急速な劣化を続けているんじゃないかな。
幽大: その通りじゃな。だから簡単に瞞されるし、洗脳されるし、扇動される。思い通りに動かせる従順で真面目な人間を一定数残したら、あとの面倒な人間は消えてもらう。そういう戦争なんだろう、今は。
吾狼: ということは、この戦争に勝つためには、瞞されない、洗脳されない、思い通りに動かされない、面倒くさい人間として生き延びることですね。
幽大: そうじゃな。わしらのような面倒くさい人間が生き延びないといかんわけだ。余輩はもう長くないから、吾狼くん、後はよろしく頼む。
吾狼: またまた~。そういうご老人がいつの世でもいちばん強いんですってば。

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ぷちサミ(20)トルコシリア地震は人工地震なのか? ― 2023/02/19 14:37
2023/02/17の2
アメリカに反抗する国は潰される
吾狼: ハンガリーがとばっちりを受けるという話で思い出しましたが、最近、インド、ハンガリー、トルコなどにアメリカが様々な嫌がらせというか、紛争の種を仕掛けている気がします。イシ: まさにそうだね。ハンガリーはNATOの中では今のロシアに対する制裁や挑発行為に反対する立場を表明している。いわばNATO、EUの異端児的存在だからね。
原油の禁輸を柱とする欧州連合(EU)の対露追加制裁が4日、発動されたが、加盟国の一つハンガリーから強い抵抗に遭い、部分的な禁輸で妥結した。さらにハンガリーの反対を受け、ロシア正教会の最高指導者への制裁も見送られた。(毎日新聞 2022/06/07)
ハンガリー外相、ウクライナのハンガリー系住民の権利侵害を批判 pic.twitter.com/kZXaTOo1Lb
— ShortShort News (@ShortShort_News) February 12, 2023
吾狼: USAID(United States Agency for International Development)といえば、表向きは非軍事の海外援助を行う政府組織ということになっていますが、CIAやアメリカ軍と連携していて、武漢のウイルス研究所への資金提供もしていたと言われていますよね。
イシ: インドでも、WEFやWHOに毅然とした態度でNOを言い続けるモディ首相と不正会計疑惑の渦中にあるアダニグループとの関係にジョージ・ソロスが言及して揺さぶりをかけているしね。
言うことを聞かない国に工作をして反政府グループを作り、クーデターやテロを起こさせて、それを口実に軍事介入するといった手口は、アメリカのお家芸。でも、その手口も今までのようには簡単に通用しなくなってきているね。
吾狼: NATOやアメリカの意のままにならないという点ではトルコもそうですよね。2016年に起きたトルコのクーデターは、アメリカに亡命しているフェトフッラー・ギュレンが黒幕で、CIAが背後にいたとも言われています。2014年のウクライナのマイダンクーデターに続いて、アメリカが意に沿わない他国の政権を倒そうとしたという分析ができると思います。
トルコは最近ではロシア産の石油や天然ガスを輸出するためのハブの役割を買って出ていて、それはアメリカとしては絶対に許せないことでしょう?
先日起きたトルコ・シリア地震は人工地震ではないかという噂もありますが、どう思いますか?
幽大: 地震は地震じゃろう? 珍しいことではない。
イシ: ええ、そうなんですが、あの地震には私も多少違和感を抱いてます。規模の大きさもさることながら、震源が広域にわたって複数あったり、計測された地震波が通常の地震とは違っているという話もあるらしいし。
私は、地震兵器とかケムトレイルとかという話には、以前はあまり本気で考えようとは思えなかったんですが、今はもう何でもありの世界になってしまいましたからねえ。絶対ありえないとは言いきれない。どんなに突飛に思えることでも、一応は疑ってみるようになったなあ。
吾狼: 地震兵器もケムトレイルも存在しますよ。
幽大: そうなのか?
吾狼: ケムトレイルなんてかなり昔からありますよ。何を何の目的で散布しているのかというのは諸説ありますけれど、装置もあるし特許もある。少なくとも気象をコントロールする実験というのはあります。
地震兵器を含めた気象兵器は、どこまで開発が進んでいるか、実際にやっているかというのはよく分かりませんけど、研究開発が続いているのは間違いないです。
トルコ・シリア地震が人工地震かどうかは分かりませんが、あまりにもタイミングがよすぎますよね。
幽大: もしそうだとしたら、アメリカは電磁波攻撃の技術開発ではロシアに後れをとっているが、地震兵器ではすでに狙い通りの結果をもたらす技術を持っているということか? 困るじゃないか、それは。
イシ: う~ん、考えたくないなあ。そうではないことを祈りましょう。

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ぷちサミ(15)正気を保つための「多次元世界観」 ― 2023/02/15 20:29
第5回 2022/10/25 の1
肉体と精神は徐々に分離されていく?
吾狼: みなさんしばしのご無沙汰でした。今日は2022年10月25日。前回のぷちサミから半月ほど経過しましたが、日本は、というか、世界はまだギリギリなんとかなってるようですね。イシ: 1ドル150円突破だの、ドル売り・円買い介入がすでに8兆円を超えただの、ウクライナとルーマニアの国境に米軍最強といわれる第101空挺師団が派遣されただの、怖ろしい話はいろいろ出ているけれどね。ヨーロッパの混乱ぶりは日本ではほとんど報道されてないし、まだまだ日本国民は呑気だよね。
吾狼: ですよねえ。なんか、欧米の人たちは開き直り始めたんじゃないかとさえ感じますね。正気を保つためには意地でも今まで通りの生活を取り戻すんだ、と。
それでですね……ぼくとしてはお先まっ暗な話にかなり疲れてしまいまして、前回の最後に幽大さんがおっしゃっていた「いかにして自分の肉体からうまく離れて、元いた場所に戻っていけるか」という話が気になってるんですが、今回はそっち方向の雑談でもいいですか?
イシ: おお、いいねえ。私ももうほとほと疲れてきた、というか、飽き飽きしてきたところだったんだよね。我々がここでいくら現状分析的な話をしても、世の中が変わるわけじゃない。私の周辺でも、このサイトを覗いて「おもしろいお話ですねえ」なんて言っている人が、翌日シラッと「4回目を打ちました」なんてSNSに書き込んでいるのを見ると、クラクラしてくるもの。
幽大さん、どうですか? あの話をしていただけませんか?
幽大: うん、まあ……疲れそうじゃが、そう言われてしまうと断れんわな。ただ、きみたちが面白いと思うかどうかは分からんよ。
吾狼: そうもったいぶらずにお願いします。
幽大: それなら、まあ……。
まずだな。余輩はこの中ではいちばん年寄りなわけだわな。日本人の平均寿命とやらはもう生き抜いたが、今のところ大きな病を患っておるとかいうこともなさそうだ。まぁ、検査もしておらんので分からんがな。
しかし、日々、自分の精神と肉体が少しずつ分離していくような気がしておる。簡単にいえば、自分の身体が重荷になっているというか、身体を操ることにいちいち神経を使い、気合いを入れなければならんのだな。
吾狼: はい。でもそれは歳を取ればみんなそうなんじゃないですか。ぼくはいちばん若いですけど、すでにそういう気分はよく分かりますよ。今までは意識せずに簡単にできていたことができなくなってくる。生き物としての宿命ですよね。
幽大: まあ、そうなんじゃが、余輩が言いたいのは、単に肉体が思うように動かせないというだけではなくてだな、なんというか、自分の存在はこの肉体とは基本的に関係のない場所に所属していたんではないか、という感覚だな。
肉体はたまたま与えられた乗り物。言ってみれば、レンタカーのようなもの。レンタカー屋で「小型車ですね? ではこれに乗ってください」とたまたま割り振られたような……その程度のものではないか……と。
ただ、肉体というのは脳も含まれるじゃろ。人間は脳を使って思考し、行動する。ということは、生まれたときにたまたま与えられた乗り物である肉体が、現世では一人一人の個性になるわけだ。脳の持っている能力以上のことは思考できないし、行動にも移せない。
だから、若いときは脳を含めた肉体が自分であると信じている。
イシ: いわゆる唯物論的世界観ですね。
幽大: まあ定義はなんでもよいわ。脳が認識し、思考する世界がすべてだと、多くの者たちは信じておる。その感覚が、歳を取ると緩んでくる、とでもいうのかな。
脳とは切り離された精神というか、魂というか、そういうものをいやが上にも感じるようになる。これが完全に分離していったときが肉体の死なんだろうと。
吾狼: 霊肉二元論ですね。
幽大: まあ、どうとでも言いたまえ。平凡でつまらん話だと思うならもうやめるが?
吾狼: イシ: いえいえ! 続けてください!
幽大: 霊魂と肉体という話で終わるなら、余輩もつまらんと思うさ。そこで、惚けてきたこの頭……まあ、これは「脳」だろうが……で精一杯考えたんだわな。
余輩が見ているこの世界が肉体を通して認識している世界なら、現世は個々の肉体と紐づけされた存在なのではないか、とな。
ということは、吾狼くんやイシコフさんが見ている世界も、同じようにそれぞれの肉体と紐づけされておる。それは同じものではないのではないか。3人いれば、3つの世界が存在している。100人なら100個の世界が存在している。その複数の世界が重なり合っているのが現世なのではないか、と。
……ああ~、余輩が言いたいことは、伝わっておるかな?
イシ: はい。分かります。すごくよく分かります。
実は私も同じように考えているんですよ。
私たちが見ている世界……幽大さんは「現世」とおっしゃっていますが、現世というものは単一の物質世界ではなく、個々の意識の「認識」にすぎないんじゃないか、と。
もっと分かりやすく言えば、3D映像のようなもので、世界の「実体」ではない。
3D映画を見ているとき、映像も音声もあるから、視覚と聴覚でそこにあたかも別の世界が存在しているかのような疑似体験ができるわけです。現世も同じなのではないか、と思うんです。
3D映画と違って、視覚と聴覚だけでなく、手で触れて触感を得られることで、その世界がカチッとした「もの」として実在していると錯覚しているけれど、それは3D映画に触覚が加わった程度のもので、私たちが唯一絶対の世界だと信じている物理世界もまた、「世界」の実体、あるいは「世界全体」ではないんじゃないか。
ということは、物理世界は一つではなく、脳が認識する数だけある。その膨大な数の世界が幾通りにも重なり合う世界がまたある。人間の脳にはなかなか理解できないような、いわば無限の多重構造になっているんじゃないか……と。
幽大: おお、分かってくれるか。なかなか言葉で説明するのは難しいんじゃがな。そういうことだ。
吾狼: それって、今のような時代を生き抜くためのテクニックにもなりそうですね。自分が見ている世界はいわば幻想というか、自分にしか見えていない映像のようなものなわけでしょう? その世界がどんなに理不尽でひどい世界でも、ゾンビ映画を見せられているようなものだと思えばいいわけですよね。実は世界の本質はもっと多次元、複層的なもので、自分も最後はその巨大な世界に戻っていく……みたいなイメージで生きていれば、腹の立つことやストレスの溜まることも、「まあ、これも所詮は俺だけが見ている出来の悪いゾンビ映画の世界のことだし」と思って、突き放せるかもしれませんね。
幽大: そういうことじゃな。
吾狼くんはまだ若いから、そういう考え方、使い方でいいだろうな。余輩のような老いぼれは、目の前の最大関心事は生きること以上に「死ぬこと」なんでな。ズルい使い方じゃが、死への恐怖を薄れさせるための思考ともいえるわな。
死は壊れたレンタカーを返却するようなものだ。壊れたクルマはそのまま廃車となるじゃろうが、そのことを必要以上に恐れたり悲しんだりすることはない。たかが乗り物なのだから。
レンタカーから降りると、そこは今までクルマの窓ガラスを通して見ていた世界とはまったく違う、本当の世界に浮かんでいる……そんな感じかな。
問題は、レンタカーの「返却」をいかにうまくやってのけるかということだな。
返却……つまり、今まで使っていた肉体との分離がすんなりといかなければ、苦しい思いをする。それは避けたいわな。
きれいに、楽に分離したい。
今は、その準備をしようとしておる。

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ぷちサミ(13)なぜ殺されるはずがないと思うのか? ― 2023/02/15 20:18
第4回 2022/10/09 の2
「人口削減計画」が出てくるのは当然のこと?
イシ: なぜこれだけ多くの人たちがワクチンの嘘を見抜けないのだろうと不思議に思うわけだけれど、要するに、「国」が国民を殺すはずがない、医者が人を殺すはずはない、知識のある学者が人を瞞すはずはない、と思いこんでいる、ってことなんだろうね。吾狼: わぁ、きつい言い方ですねえ。
幽大: いや、まさにそういうことじゃろ。権力者や知恵のある者たちが庶民をただの道具として使い捨ててきたというのが人間の歴史ではないのかな。
昔は単純な武器しかなかったから、権力者が自分の支配圏を広げようとか、敵対する勢力を消し去ろうとして起こす戦争では、一般民衆が武器そのものだった。
相手と自分の兵力が2万ずつだったとして、自分の兵力が1万人死んでも、相手の2万の兵力を全滅させられればいい。
しかし、そこに駆り出される雑兵の4人に3人はその戦で死ぬわけだ。たとえ戦に勝って、生き残る4人に1人になっても特にいいことは何もない。今まで以上にうまいものが食えるとか、暮らしが楽になるとか、そういうことでもない。よくてせいぜい現状維持。そのために命をかけるなどというのは、普通に考えれば損しかないが、そんなことを計算せず、ただただ周囲の流れに身を任せて動く。
イシ: ええ。でも、そういう時代の戦争のほうが、雑兵たちは自分たちを武器として使う権力者が自分たちの命のことなど考えていないということを知っていたんじゃないですかね。今の時代、打ってしまう人たちは、そうは思っていないわけですよ。
日本の戦後は、ゼロというか、大きなマイナスからのスタートでしたから、頑張ればどんどん暮らしはよくなった。直接の戦争に駆り出されることもなかった。
権力者は自分がいちばん可愛くて、庶民の暮らしのことをまともに考えていないだろうけれど、おこぼれにあずかるだけでも暮らしはどんどん豊かになった。そういう時代を生きてきたから、権力者たちがいくら腹黒でも、まさか毒物を国民全員に打たせようとするなんてことはありえない、と。
幽大: 現代の平和惚けとは、まさにそういうことじゃろうな。他国にやられないために核武装しろとか言っている連中も平和惚けなんじゃ。そんなもので国民の命が守れるわけがない。もはやそういう時代ではない。いちばんの危険因子は自分の国の中にある。
サイコパスや無責任な付和雷同主義者や金の亡者の集まりが国の運命を握っている状態がいちばん危険なのだということを理解しておらんのだな。
吾狼: ワクチンが有害だと主張する人たちも、それが人口削減のための道具だという話になると、そこまで言うのは陰謀論だからやめろ、という人と、これが人口削減を目的にした生物兵器だということがなぜ分からないのか、という人に分かれますね。
幽大: 吾狼くんはどっちなの?
吾狼: 最初は、ビル・ゲイツが人口削減計画を進めるためにワクチン研究やらWHOやらに資金提供をしている、というような話に対しては、それはちょっと面白がりすぎじゃないの、と思ったんですよ。でも、今はもう、人口削減計画を真剣に進めている人たちがいることは確実だと思ってます。コロナ騒ぎやワクチンがそれに関係しているのも間違いないと。
幽大: それはそうだろうな。
イシ: 私も吾狼さんと同じですね。最初はなんで突然ビル・ゲイツが出てくるんだと思ったんですが、ちょっと調べればもう真っ黒でしたね。
幽大: 吾狼: (笑)
イシ: これもちょっと考えれば当然というか、ごくごく分かりやすい話なんですよ。
彼らが持っている富を使えば、現代ではできないことはほとんどない。巨大メディアを支配し、あらゆる基幹産業を支配しているわけですから。
彼らにとっては人口削減計画は「正しいこと」を合理的に遂行しているという認識です。自然の摂理を保つために神に代わって人間社会をコントロールしているのだ、という認識。
杉林を間伐して良材を育てるようなことなんです。伐られる杉が可哀想なんて思っていられない。それと同じですね。
吾狼: ぼくたちは間伐される杉と同じですか?
幽大: そうじゃろ。利用する側とされる側の関係じゃな。
昔の殿様と雑兵の関係は少し違った。殿様にとって、兵隊は多いほど自分の力も大きくなったから、無駄に殺すようなことはせん。
しかし、平和な世の中ではどんどん人は増えていく。その分、食い物や地下資源が減っていく。鹿やイノシシが増えて農作物を食ってしまうとなれば、有害獣として殺して数を減らす……そうしたことは人間社会の中で普通に行われておる。
イシ: しかし、庶民は自分たちが間引きされる側にいると思っていないわけです。正常化バイアスというか、そう思わないことで精神を正常に保つみたいなことですかね。これはもう、精神医学的領域の話になるのかな。ある種の認知症というか。
ものすごく頭が切れて、人からは人格者だと慕われるような優秀な人でも、生存本能に関わる基本的な部分にポッカリ空洞がある……みたいな病気。
吾狼: イシコフさんはきついなぁ……。でも、そうなんでしょうね。冷静に考えれば見えてくる現実ですものね。それが見えないというのは、テレビと新聞が伝える情報を丸呑みして疑わない人たちですね。
普通に考えれば明らかにおかしい、怪しいということでも、それが本当かどうか確かめようともしない。
ネットに溢れるそれ以外の情報収集をしている人でも、その整理や処理の段階でバイアスがかかるんでしょう。
イシ: 加えて、現代では、間引きする方法が複雑化しているというか、「複合的」になっているんだよね。昔のように目に見える殺し合いじゃない。だから、間引き作業が大々的に進行中なのに、ほとんどの人は気がつかない。
幽大: 「害獣駆除」という名目で殺される獣たちが可哀想だと思う者はいても、真っ向から反対することははばかられるから沈黙する。ましてや、自分たちが殺される側に入っているとは思いもしないんだな。
吾狼: いわゆるサイレントマジョリティと呼ばれる、自分からはあまり主張しない、自分が浮かないように周囲に同調している人たちだけではなく、普段かなり尖ったことを言って目立つ人、才気溢れる天才肌みたいに見られている人たちでさえ、ことワクチンに関してはまったく疑いを持たないですよね。疑義を唱える人のことを「反ワク」なんて呼んでバカにしている。そういう能天気な決めつけを頭の足りない人たちの特徴としてバカにしてきたような人たちが、なぜかワクチンに関しては自分がまさに単細胞な振る舞いをし続けている。それも、ぼくにはどうしても理解不能なんです。
イシ: さすがに途中から気がついて後悔している人もいるように思うけどね。自分は賢いんだと信じていて、プライドが高いから、あまりにも単純なミスをしてしまったことを認めたくない。
そのタイミングで、今度は金を積まれたり、それまで築いてきた地位や名声を失わせるぞと脅されて、便利なインフルエンサーとして利用されている人もいるような気がするね。
吾狼: いるでしょうね。
テレビに出てきて大衆を誘導するような人って、芸能人とか政治家が多いですよね。芸能界と政界は人種が似ているんですよ。目立ちたがりでプライドが高い一方で、自分のポジションが脅かされ、芸能界、政界という特殊な世界から消えてしまうことを極端に恐れる。今のポジションを守るためならなんでもする。嘘もつくし、沈黙も守る。
イシ: 芸能界のことはよく知らないけれど、政界や官僚の世界からはいくつも生の情報が入ってくるよ。例えば「俺は打たねえよ」と言い放った厚労大臣とかね。あの人はかなり早い時期にまともな情報を得ていた。バカではないから、今でも打っていないはずだよ。でも、本当のことを言えば殺されかねないからね。要職についていなければひたすら沈黙を守るという護身方法もあったかもしれないが、厚労大臣というど真ん中ポストを与えられてしまったらね……、これはもう、逆のことを言って自分の身を守らなければいけない。ストレス溜まるだろうね。
吾狼: 野党の人たちはどうです? 立民も共産も「ワクチンはまだか!」という感じで騒いでいた時期がありますが、今も気がついていないんでしょうか。
イシ: どうなんだろう。思考停止、視野狭窄のままの人たちは多いだろうけど、さすがに何人かはもう分かってきたんじゃないかなあ。でも、あの人たちは保身・護身もそうだけど、メンツにこだわるからね。「あれは間違いでしたすみません。今から全力で接種阻止に回ります」とは言えないんだろうね。党内での足並みも揃わないし。
幽大: 政治に期待しても無理ということじゃよ。あとは自分で自分の身をどう守るかということしかない。
吾狼: ぼくはもう、大人が打ってしまっておかしくなるのは仕方がないと諦めてますが、子供たちが可哀想で。自分の周りでも、外で元気に飛び回っていたような子供たちの親が、2回打たせたとか、3回目も、とか言っているわけですよ。さすがにたまらなくなって、それだけはやめてくださいと言うと、いつも温和な人なのに、サッと顔色を変えて怒り出すんです。
「そんなに陰謀論的なことを信じているなら、近所の人たちを説得して回ったらどうだ。うちでは打たせる! あんたに人の家のことをとやかく言われる筋合いはない!」
……と、語気を荒らげて……。そんな状況で何か言えませんよ。言えばそれこそ村八分にされる恐れが出てくるわけで。
イシ: そうなるよね。だから、害を知りながら打て打てどんどんとやっている政治家や医者を一方的に非難することもできないような気持ちになる。自分はどうなんだ、と。嘘を言いふらしてはいないし、最低限、発言はするけれど、積極的に説得しようという気持ちはもうなくなっている。
一方では、ネットを通じて、今も懸命に声をあげ続けている医師や研究者も大勢いる。自分の立場や命さえ危険にさらして。
幽大: あまり考え込むと、身体に悪いぞ。世界全体の流れは、わしらのような力のない者が悩んだり叫んだりしたところでどうにもならん。
わしらが無名の弱者であることの幸運に感謝して、せめて嘘を言わんという生き方を貫けばよいのではないかな。
吾狼: 無名の弱者であることを感謝する……ですか。そうですよね。政府高官とか官僚のトップとかなら、嘘をつき続けないと殺されるかもしれないわけだから。
あ~あ、またまたやりきれない話になってしまいましたね。

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ぷちサミ(11)世界人口は激減するが人類は生き延びる? ― 2023/02/15 20:10
第3回 2022/08/08 の4
核戦争さえ避けられれば人類は生き延びる?
幽大: 余輩はもうすぐ死ぬが、イシコフさんが言うように、人類はまだしばらくは絶滅はせんと思う。免疫の破壊や水質汚染、環境破壊によって病死は増えるし、餓死や栄養失調での死も増えるから、今までのような社会を維持するのは難しいだろうが、それでも生き残る者はいる。生き残った者たちは、少なくとも遺伝子的、生物学的には強い者たちだろう。劣化した環境に適応したわけだからな。吾狼: ぼくなんかはさっさと脱落しますね。
幽大: いやいや、吾狼くんは結構しぶとそうだ。運動神経はなさそうだが、体力はそこそこありそうだし、小柄だからエネルギーもあまり使わんだろ。小太りで小柄でそこそこ出歩いているような人間は強そうだ。基本消費エネルギーは低めで、体内にある程度脂肪も蓄えているから餓死しづらい。あちこち出歩いていろんなバクテリアやウイルスにも接しているから自然免疫もついている。ある意味、新時代の理想形なんじゃないかね。
吾狼: でも、食糧不足でインフラも維持できない社会に天変地異も襲ってくるわけでしょ。そんな世の中で苦しみながら生き抜くよりは、一瞬で死んじゃうほうが楽です。
幽大: それなら、核爆弾で蒸発するような死に方がお望みなのかな?
イシ: 冗談ではなく、核兵器が使われたりすれば、環境もろとも吹っ飛びますから、生き残りも何もないですよね。攻撃するほうは中途半端にやっても報復されるから、一気に国を丸ごと吹っ飛ばすくらいの無茶なやり方をするかもしれない。核ミサイルのボタンを押す人間はすでに頭がマトモじゃなくなっているから、何をするか分かりませんしね。
吾狼: そういう可能性もゼロではないと?
イシ: ゼロではないだろうけど、多分そうはならないでしょう。今考えられている次の戦場は中国で、敵対するのは台湾、日本、韓国というのがペロシやヌーランドを使って戦争を仕掛けようとする一部の連中でしょうけれど、中国は標的として大きすぎる。しかも台湾も日本も本気で中国と戦争をしようなんて思ってない。
吾狼: 台湾は特にそうですよね。台湾の財閥や企業は中国と深くつながっているし、中国と戦おうなんて思ってない。間違ってもネオナチに乗っ取られたウクライナ政府みたいなことにはならないですよね。
幽大: 蔡英文総統は
イシ: ええ。今だって独立国としては世界的には認められていないわけで、最終的には中国に吸収されつつも、特別区のような形で様々な特権を与えられるような状態をゴールとして設定していると思います。今はまだそんなことは口にしませんが。
どうしても中国共産党の下に入るのは嫌だという人たちはアメリカ西海岸に移住するんじゃないかな。すでに親戚がアメリカ国籍を取っているというケースも多いそうだしね。アメリカとしても、台湾の優秀な人材が流入してくることで損をすることはない。
幽大: そうなると、ますます台湾と中国が本格的に武力でぶつかって、そこに日本や韓国が巻き込まれるという図式は難しいじゃろ。
イシ: そう思います。ですから、今の段階では、日本はやはり、病死の急増、食糧難、インフラ崩壊で急速に弱っていく、という近未来図のほうがはっきり見えてきますよね。
幽大: 苦しそうだな、それは。人はバタバタ死ぬだろうな。
イシ: バタバタというよりは、じわじわ、ですかねえ。どこかで加速度が一気に上がるポイントが訪れるかもしれませんが。
吾狼: 新コロワクチンの時限爆弾がどのへんから爆発し始めるか、ですね。免疫が落ちてしまった人たちがじわじわと病死していく。でも、そうなっても国は、経済の悪化が、とか、エネルギー危機が、とか、別の要因からだと説明する。外から食糧やエネルギー資源が入ってこなくなったのは中国やロシアのせいだ、などと言って国民を扇動する。
幽大: そうなることはかなりはっきりしているから、そのときに日本人がどれだけ冷静さを保っていられるかが問題だわな。
イシ: その通りです。80年前に鬼畜米英と焚きつけられたときのように鬼畜中露なんてことになると、事態はさらに悪化するだけですから。今の政府から少しでも危険な連中、特に日本版のヌーランド、ペロシのような連中を減らしていくことができればいいんですが、難しいでしょうね。
吾狼: 旧統一協会との結びつきが連日報道されていて、今までとは少し違う流れも出てきそうですけどね。
幽大: 統一協会と結びついている政治家というのは、政治信条がどうのというより、ただ単に選挙で票がほしいとか、党の上層部から言われるままに動いた結果ああなっている、というのが多いんじゃないのか。
イシ: そうでしょうね。そういう中身のない連中だけでも追いだしていければいいんですが。
吾狼: それでも残ったのが本当にヤバいやつ、ってことで、分かりやすくなりますからね。
日本版のヌーランド、ペロシみたいなのとか。
イシ: しかし、ああいうヤバい連中と同じような思考回路の一般国民が結構いるからね。
日本の人口減少が今までの想定以上に加速していって貧民国になることは間違いないけれど、そのときに死んでいく人たちはほとんど無差別だからね。思慮深い善人が多く生き残るというわけじゃない。むしろ逆になってしまうかもしれない。
吾狼: イシコフさんがまとめに入ると、どうしても暗い結末に近づきますね。まいったな。
イシ: あ、ごめんごめん。根がネガティブなんだろうね。ふうう。
じゃあ、今回はこのへんで一旦お開きにしますか。あまり進展はなかったような気もするけど。
吾狼: はい。
幽大: 御意。余輩もちと疲れた。少し寝るわ。
吾狼: おやすみなさ~い。

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ウソとストレスだらけの世界を離れて、こんな学校を訪ねてみよう! 森水学園第三分校

ぷちサミ(9)なぜ打ち続ける人がいるのか? ― 2023/02/15 17:05
第3回 2022/08/08 の2
日本は特殊な国
吾狼: 「安倍亡き後も日本が根本のところでは何も変わっていない」ってことでいえば、やはり新コロワクチンじゃないですか。世界中で、さすがにあれがおかしいということはみんな気がついて、少しずつ冷静を取り戻しつつあるのに、日本だけが未だにみんなマスクをして、ワクチンも平気で4回目を打ったりしているんだもん。「周回遅れ」どころか……なんだろ、動物園を見ているような……。イシ: ほんとに信じられないことだよね。それも、一流大学を出ているインテリ層の人たちとか、日頃、環境問題とか政治腐敗追及とかに熱心な人たちまでもが、なぜかアレだけは何の抵抗もなく打ってる。
吾狼: 世界中でこれだけ多くの医師や研究者が必死で警告しているのに、日本ではインテリ層にも情報が伝わってないんでしょうか。それとも、薄々分かってきたものの、自分が打ってしまったり人に薦めたりしたことが間違いだと認めたくないだけなんでしょうか。
幽大: どっちもだろうな。あとは、最初から分かっていたけれど、自分の保身やら銭稼ぎのために嘘をつき続けている輩も結構いるだろうよ。
イシ: 当初はエビデンスがないだの陰謀論好きのデマだのと言っていた人たちも、今はもう黙ってしまったようだね。なにしろ、今はランセットなどの権威ある雑誌にも新コロワクチンの危険性や無意味さをデータ付きで証明する論文が続々と掲載されてきているからね。そういうものを排除しきれなくなってきたんだろう。
とにかく、ものすごい数の医師らが声を上げているわけで、推進したい連中も、それをひとつひとつ嘘だのデマだのと否定する材料を持ち合わせていないから、論争することもできず、無視して逃げるしかない。
吾狼: 最近ではTwitterでも動画を拾ってはのせている人が何人も出てきて、いくらでもその手のものが見られるようになりましたね。削除されてしまうケースも減っているように思います。
もう医者が目を逸らせないほどコロワク被害が増えてる https://t.co/MvgvqHa8mm pic.twitter.com/X9BiDoPmbJ
— 石納 (@80syaku) August 8, 2022
https://t.co/plHaOCxhX7
— 石納 (@80syaku) August 10, 2022
??日本の感染爆発は
免疫が破壊されたから!??
インドの接種率はなんと5%! pic.twitter.com/ImxvMAcsE3
コロワクで増える乳がん、小児癌、神経疾患 https://t.co/jENTQ6YPxE pic.twitter.com/vAuO6XeIOd
— 石納 (@80syaku) August 11, 2022
https://t.co/7pRhkATx72
— 石納 (@80syaku) August 11, 2022
mRNAワクチンの開発者が親達に科学的真実を紹介
「コロナワクチンは、子供の体の中で強制的に有毒なスパイク蛋白を作らせる。また、これらのスパイク蛋白は脳や神経システム、心臓や血管、血栓や生殖システムなどの子供の重要な臓器に永久的な損傷をもたらすことがある」 pic.twitter.com/kWM41kXEIy
ボッシュ博士「子供にコロワクを打たせるんじゃない、変異種の温床になる」 https://t.co/IFql4SN0JC pic.twitter.com/lwy6QFNdhM
— 石納 (@80syaku) August 11, 2022
製薬会社社員の告白2「今の業界は人々の病気の改善よりお金が大事」 https://t.co/gfHbL3Xx6s pic.twitter.com/tkP4JzYqAH
— 石納 (@80syaku) August 11, 2022
世界各国で新型コロナウイルス感染症のワクチン追加接種(ブースター接種)が進められています。各国の追加接種状況とコロナウイルス感染症を原因とする死者数の統計推移をOur World in Dataより紹介しました。
— 抗酸化チャンネル/犬房 春彦(医師・医学博士)監修@YouTube配信中 (@gifu_kosanka) August 12, 2022
【各国比較】ブースター接種とコロナ死者数https://t.co/acSrK0MbZs#ブースター接種 pic.twitter.com/YhBloWUjDZ
ケリー・ビクトリー医師:
— ワクチン後遺症の被害を防ぎたい (@Novaccinekita11) August 12, 2022
「例えば 2021年には心筋梗塞が270%増加し ベル麻痺および特定の神経疾患の発生率が300%増加していた」
San Diego KUSI NEWSpic.twitter.com/UwRks1YTma
エリザベス・ウィーラー:
— ワクチン後遺症の被害を防ぎたい (@Novaccinekita11) August 12, 2022
「私が言いたいのはこれらの危険事象の数々はファイザー社が昨年2021年2月28日にすでに分かっていた副作用だ」
「これらの文書を70年間機密にするよう政府の許可を求めた」
→公開有害事象(1,291種類)リストは次ツイート
THE LIZ WHEELER SHOWpic.twitter.com/1F4DhF2umo
??1回の勤務で4件流産??
— ワクチン後遺症の被害を防ぎたい (@Novaccinekita11) August 12, 2022
看護師が泣いて証言:
「私は様々な病気を見てきた」
「心臓病や血栓 妊娠初期の流産など」
「帯状疱疹のような初めてみた症例もあった」
「いいえ 私は2回目の接種を受けた」
「2回目のワクチンを接種しなければ 職を失う可能性があったからだ」pic.twitter.com/E8QAP5mCIu
ワクチン シェディング
— 和丸号 (大塚和之) (@kazumarugou) August 5, 2022
あなたの隣に迫る 見えない脅威
完全防御 不可能
伝播 の 機序 は ”自己感染ワクチン”|ライアンコール博士#ワクチン中止を求めますhttps://t.co/0KQXCgZlJ1 pic.twitter.com/CBjmLmcjgk
mRNAワクチンが
— ワクチン後遺症の被害を防ぎたい (@Novaccinekita11) August 12, 2022
骨髄に沈着することによる危険性??
「様々な種類の癌が発生する可能性があります」
「リンパ腫、白血病、慢性骨髄性白血病
これらは全て骨髄の癌の病気です」pic.twitter.com/c6xjZy7eGe
https://t.co/39H9rH15tL
— 石納 (@80syaku) August 16, 2022
ジェームス・ソープ医師
日本で発表された体内分布データを見ると、ワクチン接種から48時間後に卵巣内の濃度が118倍に増加した。
有毒な脂質粒子、有毒なmRNAは、人の卵子を全部汚染する恐れがある。 pic.twitter.com/FvL3w1eZfS
幽大: 打てばバカみたいに儲かるから、打たないと宣言することは業界からの圧力だけでなく、直接、病院経営も苦しくさせるわけだろう? しかし、医療者としては命を縮めるような毒物を打つわけにはいかないという、まぁ、至極あたりまえの決断だわな。
目覚めよ仙台市民🐱 pic.twitter.com/Axnl7k4zyi
— しん (@EPru6IBSS9RCKcE) August 13, 2022

再生できない場合⇒ここ
イシ: ラゲブリオ(モルヌピラビル)の使用の危険性や、イベルメクチンの有用性など、薬の情報もネット上に増えてきたね。イベルメクチンに関しては新コロが仕掛けられた当初から情報が出てきていたけれど、最近は駄目押しのような情報もある。
吾狼: イベルメクチンを最初に製品化したメルク社がコロナ後はイベル排撃の先頭に立って、今はラゲブリオの販売元になっているというのも、なんとも怖ろしい話ですよね。
(文字起こしは⇒ここ)
経口コロナ薬
— ワクチン後遺症の被害を防ぎたい (@Novaccinekita11) August 7, 2022
モルヌピラビル(ラゲブリオ)の危険性:
??2,800件の副作用
(うち343件が重篤、32人が死亡)pic.twitter.com/UOzZu2CIzM
吾狼: もちろんそうです。もう最初からバレバレですね。井上教授が明解な解説をしていますよ。
イシ: 新コロワクチンが史上稀に見る世界的な犯罪だということに関してはもう、議論をする段階ではないよね。
私の関心は、これだけの情報が出てきているのに、なぜ日本だけが未だに馬鹿げた詐欺被害から抜け出せないのかということなんですよ。
ワクチンやPCR検査を推進してきた専門家と称する人たちは、主に利害関係からああいう罪深いことをやったのだろうということは推測できる。
政治家の多くは単なる勉強不足から。これはまあ今に始まったことではないから分からなくもない。
メディアは政府への忖度から情報隠しをした。
そういうのの複合作用だろうとは思うんだけど、どうしても分からないのは、ネットにアクセスできる人たちが未だに呪縛からとけないでいること。これがどうしても理解できないんだよね。
幽大: いや、人間社会というのは昔からそういうものだったんだな。今に始まったことではない。太平洋戦争のときを思いだしてみればいい。東條のような愚か者が暴走する。嘘をつく。国民が大量死しても自分のメンツのほうが大切。それが分かっていながら進んで共犯者になる新聞社。簡単に瞞されて死んでいく庶民。……同じじゃろう。何も変わっておらんのさ。
イシ: 太平洋戦争での日本人の死者はおよそ310万人と言われていますね。戦争前の総人口が約7300万人だから、4%強の国民が死んだことになります。
日本はこれから新コロワクチンによる免疫不全がもたらす病死や食糧難、エネルギー危機などでどんどん人口が減るでしょうが、どのくらいまで減れば国民は気がつくんでしょうね。

吾狼: 日本の人口は少し前までは約1億3000万人といわれてましたが、今は1億2000万人強で、毎年60万人以上減っているわけですね。これからも、何もなくても高齢者が死にますから、毎年100万人以上減っていくことは分かっているわけです。そこにコロ枠による追撃があるわけですよね。すでに急激な癌による死者数増加などが報告されていますから、1億人を割り込むのは時間の問題ですね。
幽大: 超高齢社会だから、わしらのようなジジババが死ぬのは自然な成り行きで少しもかまわん。しかし、ジジババではない若い連中が急死するようなケースが増えておるじゃろ。そういうのがどれだけ増えれば異常だと気がつくのか、ということだわな。既にかなりの超過死亡が出ているわけだが、実感できているのは坊主や葬儀屋、医者くらいだろう。まだまだしばらくは気がつかんのではないかな。

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